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好きな数字

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好きな数字って誰でも持っているものだと思う。
私の好きな数字は、あまり人が好まない④だったり⑥だったりする。
でも本当に好きな数字は⑪、2桁だ。何となくバランスがいい。

奇数か偶数か?と聞かれると断然、奇数が好き。

好きな理由は皆それぞれ何かあるんだと思う。
私にも何となく・・・ある。

最近気になる数字が③だ。
石の上にも三年。
美人は三日で飽きる。
猫は三日で恩を忘れる。

など、他にもきっといっぱいあると思う。ことわざ、教訓っぽいものにはなぜか③が多い。
こんなに引き合いに出される数字ってないように思う。
③って何だろう・・・・・・と最近ものすごく気になる。

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by gallery_yuri | 2006-10-25 04:39

NAOSHIMA STANDARD2

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直島に初めて行ってきた。
今までずっと行きたいと思っていながら、いつでも行けるとのびのびに・・・。それが今回いったのは、今行われている[NAOSHIMA STANDARD2]を見るため。
このexhibitionの中でもっとも興味があったのがデイビット シルヴィアン。
デビシルって何か作れたの??と興味津々で最初に向かう。

そこには町の中にUFOが?・・・・・と思うようなオブジェ。その異空間に驚く。
キュレーターの方にデイビット シルヴィアンはこれですか?と聞くと、デイビット シルヴィアンは[音楽]だそうだ。やっぱりね~!!!
[NAOSIMA STANDARD2]を見て回るのに必要な約2時間、デビシルの曲がはいったi podを貸してくれるという、それを聞きながら見て回るというおもしろいコンセプト。
実際そうしながらexhibitionを見て回った。

いいお天気でこの日はお祭りだった。
皆、地図を片手に目的のexhibitionを見て回ってる。デビシルの音楽が心地よい。
彼の美しい顔を想像してみたり・・・。

exhibitionを見て回る間、親切な酔っぱらい「よしひろ」さんにナンパ!?され、祭りの太鼓が回ってくるまでの間、話につきあったり、アイスクリームをごちそうになったり、「中村」と呼ばれている猫ちゃんと遊んでいたら・・・・・・だんだん疲れてきた。

美術館に行くといつも思う。アートを観賞するのはすごく疲れる。集中するからだと思う。
これでは地中美術館は十分観賞できないなっと判断し、予定より一本早いフェリーで帰る事にした。

初めての直島だったが、思ったよりバスのアクセスがよかった。
また、島の住人の方達が優しかった。酔っぱらいの「よしひろさん」だったり、おばあちゃん方が笑顔で話しかけて来てくれたり、親切な対応のボランティアのキュレーターの方々・・・・。
心温まるいい小旅行になった。

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by gallery_yuri | 2006-10-17 04:05

栗林公園

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秋晴れの日、栗林公園を訪れた。
近年、当園が好きで、年に3回位訪れる。
一番好きなシーズンは梅の季節。まだ寒いけど・・・・もうすぐ春!っと期待が持てる季節。色んなピンク・ピンクを見に毎年行く。

そんな中、はまったのが鯉にえさをやること!
幼い頃は当然、喜んでやっていたが、大人になってからは・・・わざわざ買ってまで・・・と思い、えさをやる事はなかった。
それがある日、久しぶりにやったところ・・・・・おもしろい!!!
私が投げたえさに群がってくること、群がってくること。明確なレスポンスを貰ったというか、私自身を肯定してくれたというか、ただただ嬉しい、楽しい。
えさをやる、食べる、それを見る。という単純な作業は無心になれる。

ここで鯉にえさをやることを覚え、それ以来どこに行っても鯉にえさをやっている。
パンだったり、お菓子だったり、持ってなかったら何か買ってまで・・・。

えさをやっていると不思議。人が集まってくる。子供はもちろん大人まで・・・・。
子供は「くれ!」とばかり私にえさをせがむ。そして一緒にやる。つかの間、楽しさを共有する。さすがに大人は私にえさをせがみはしないけれど、その光景を楽しそうに眺めている。
結構みんな好きなのね・・・とえさをやりながら心で微笑む。

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どこにいってもいるのが、太ってふてぶてしい態度の肥満鯉。こいつだけには食べて欲しくない・・・・と願っているのにぬーっと寄ってきて、大きな口をあけてえさをかっさらって行く。
あ~んっ。おまえはいいんだよ~っ・・・・・と思わず言ってしまいそうになる。
小さい鯉をみては、小さく切るから食べてねっ・・・・と話しかけてみたり(笑)。

栗林公園・・・鯉が私を待っている。
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by gallery_yuri | 2006-10-10 03:44