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第二回 山登り

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山登り、第二弾。
広島、三段峡。 あるツアーに参加した。
現地までバスで連れて行ってくれ、個人個人ハイキングコースを歩くといった内容。
参加者はおじさま(リタイヤされた)、おばさま達総勢45名。私一人浮いていた(笑)。
現地に到着すると小雨。・・・が風もなく暑くも寒くもない天候。
ハイキングに与えられた時間は2時間。行き1時間、帰り1時間とだいたいの計画を念頭に入れ、出発!

結構細い一本道。一本道だから迷うことなくずんずんと。
紅葉にはほんの少し早い感じだったが、渓谷を水しぶきをあげて流れる水、巨大な岩、エメラルドグリーンの泉、紅葉に染まった岩肌、まさに今がベストシーズン。そんな美しい景色を眺めながら歩く。余計な事を考えず無心で歩く、気持ちいい。
お友達同士、おしゃべりしながら歩くのも楽しいと思うが、私は自分のペースで歩いたり、止まったりしながら行くのが好きだ。

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町歩きの2時間は長いが、山歩きの二時間はあっという間。
倍位の時間をかけてもっと上まで登って行きたかった。

ツアーはありがたい。ハイキング終了すると、温泉に行き、食事を取らせてくれ(ツアーに含まれる)乗車場所まで送り届けてくれる。手軽で簡単。
また気軽に参加したい。
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by gallery_yuri | 2006-11-23 07:00

八栗山

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二年くらい前、ある作家のエッセイを読んで山登りに興味を持った。
その作家は元来、シャーマンや霊山、神の宿る場所に惹かれるようで、ある時ある霊山に登った。
その時、いっぱい、いっぱい、人に助けられて頂上まで登れたんだそうだ。
人って一人じゃ生きていけないんだ、誰かにいっぱい助けられてるんだ・・・って心底思った。と言う内容だったと思う。
それを読んで、そういう感覚を体感してみたい!・・・と思った。

そういう中、昨年友人が富士山に登った。
ものすごい苦労したけど、ものすごい感動だったらしい。

そこで今年・・・、私自身「プレ登山」。
八栗山。
ロープーウエイ乗り場から頂上をめざした(笑)。
草木を見たり、触れたりしながらのまずは、余裕の登山。

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by gallery_yuri | 2006-11-17 03:28

イサム ノグチ展

香川県文化会館 [おいでまぁせ] 流政之
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イサム ノグチ展に行ってきた。11月12日までということで慌てて・・・。
イサム ノグチはコミュニティー(共同体)に芸術を通じて貢献したいと考えていたそうだ。
そのメッセージに感銘を受けた。

最近、「貢献」「還元」という言葉に敏感だ。
20代では全くスルーしていた言葉が最近目に止まる。
私自身、今も余裕はあまりないが、「貢献」「還元」・・・ちょっぴりまわりを見渡して考えてみたい・・・なんて思ったりしている。

高松市美術館のエントランスホールには[流 政之]の[ナガレバチ]の彫刻がある。
私は流氏のファンだ。
・・・というのは7・8年前に流氏にお会いしたことがあるからだ。
友人の友人が庵治町にある、ナガレスタジオで働いているという関係で、ナガレスタジオに連れて行ってもらったことがある。
流氏と一緒にピザを食べて談笑した。その後、流氏の自宅、スタジオ、作品を流氏ご本人に案内してもらった。
今となっては夢だったのかな~と思ったりする。

その流氏とイサム ノグチの共通点がある。それは・・・「美男子」。
お二人とも「サムライ」という形容がまさにピッタリというほどに、りりしく美しいお顔立ち。
実物を見た流氏はものすごいオーラが放たれていた。

そういえば、ジャコメッティも男前。
彫刻家って男前が多いのかしら???
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by gallery_yuri | 2006-11-09 22:07

フランス

北浜にて・・・フランス風
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フランス映画が好きだ。

フランスの恋愛映画はリアル。アメリカの恋愛映画は必ずってほどハッピーエンドだが、フランス映画は・・・ドロドロ、グジャグジャ、めちゃめちゃになってしまう。
恋愛のために職を失ったり、家族を失ったり、狂ったり、人を殺してみたり・・・
でも、恋愛って本来そうだと思う。感情を制御出来なくなってしまうモノ。
ハッピーエンドなんてうそっぽい。

フランス女優が好きだ。

細くて、エレガントで、自然体でシンプルで。
アメリカの女優さんは、がんばってます!!ってな感じが全面に出ててちょっと怖い感じがする。
今、好きな女優さんは、シャルロット ゲンスブールとエマニュエル ベアール。
シャルロット ゲンスブールに関しては、まさに私の理想のまんまの人!!!
エマニュエル ベアールは、お・ん・な。 女が香り立つ人。 しかも最上級の。
私が思うに10人の男性が10人とも好きになると思う。
42歳になるそうだが・・・年齢なんて関係ないって感じで、ますますキレイになっていると思う。

フランスでは女は若けりゃいいという考えはなく、エレガンスが備わる40歳を過ぎてからが本当の女・・・という内容の記事をよく読む。 いいなぁ~。

今度はフランス人に生まれ変わりたい!!!
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by gallery_yuri | 2006-11-03 18:34