NAOSHIMA STANDARD2

d0081907_3283573.jpgd0081907_329175.jpg





















直島に初めて行ってきた。
今までずっと行きたいと思っていながら、いつでも行けるとのびのびに・・・。それが今回いったのは、今行われている[NAOSHIMA STANDARD2]を見るため。
このexhibitionの中でもっとも興味があったのがデイビット シルヴィアン。
デビシルって何か作れたの??と興味津々で最初に向かう。

そこには町の中にUFOが?・・・・・と思うようなオブジェ。その異空間に驚く。
キュレーターの方にデイビット シルヴィアンはこれですか?と聞くと、デイビット シルヴィアンは[音楽]だそうだ。やっぱりね~!!!
[NAOSIMA STANDARD2]を見て回るのに必要な約2時間、デビシルの曲がはいったi podを貸してくれるという、それを聞きながら見て回るというおもしろいコンセプト。
実際そうしながらexhibitionを見て回った。

いいお天気でこの日はお祭りだった。
皆、地図を片手に目的のexhibitionを見て回ってる。デビシルの音楽が心地よい。
彼の美しい顔を想像してみたり・・・。

exhibitionを見て回る間、親切な酔っぱらい「よしひろ」さんにナンパ!?され、祭りの太鼓が回ってくるまでの間、話につきあったり、アイスクリームをごちそうになったり、「中村」と呼ばれている猫ちゃんと遊んでいたら・・・・・・だんだん疲れてきた。

美術館に行くといつも思う。アートを観賞するのはすごく疲れる。集中するからだと思う。
これでは地中美術館は十分観賞できないなっと判断し、予定より一本早いフェリーで帰る事にした。

初めての直島だったが、思ったよりバスのアクセスがよかった。
また、島の住人の方達が優しかった。酔っぱらいの「よしひろさん」だったり、おばあちゃん方が笑顔で話しかけて来てくれたり、親切な対応のボランティアのキュレーターの方々・・・・。
心温まるいい小旅行になった。

d0081907_425850.jpgd0081907_431458.jpg
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-10-17 04:05

栗林公園

d0081907_311880.jpgd0081907_314047.jpg























秋晴れの日、栗林公園を訪れた。
近年、当園が好きで、年に3回位訪れる。
一番好きなシーズンは梅の季節。まだ寒いけど・・・・もうすぐ春!っと期待が持てる季節。色んなピンク・ピンクを見に毎年行く。

そんな中、はまったのが鯉にえさをやること!
幼い頃は当然、喜んでやっていたが、大人になってからは・・・わざわざ買ってまで・・・と思い、えさをやる事はなかった。
それがある日、久しぶりにやったところ・・・・・おもしろい!!!
私が投げたえさに群がってくること、群がってくること。明確なレスポンスを貰ったというか、私自身を肯定してくれたというか、ただただ嬉しい、楽しい。
えさをやる、食べる、それを見る。という単純な作業は無心になれる。

ここで鯉にえさをやることを覚え、それ以来どこに行っても鯉にえさをやっている。
パンだったり、お菓子だったり、持ってなかったら何か買ってまで・・・。

えさをやっていると不思議。人が集まってくる。子供はもちろん大人まで・・・・。
子供は「くれ!」とばかり私にえさをせがむ。そして一緒にやる。つかの間、楽しさを共有する。さすがに大人は私にえさをせがみはしないけれど、その光景を楽しそうに眺めている。
結構みんな好きなのね・・・とえさをやりながら心で微笑む。

d0081907_3353071.jpgd0081907_3354646.jpg























どこにいってもいるのが、太ってふてぶてしい態度の肥満鯉。こいつだけには食べて欲しくない・・・・と願っているのにぬーっと寄ってきて、大きな口をあけてえさをかっさらって行く。
あ~んっ。おまえはいいんだよ~っ・・・・・と思わず言ってしまいそうになる。
小さい鯉をみては、小さく切るから食べてねっ・・・・と話しかけてみたり(笑)。

栗林公園・・・鯉が私を待っている。
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-10-10 03:44

年下の彼

d0081907_5534944.jpg

年下の彼がいる(笑)。
彼との年齢差は10+α・・・。

彼とはこの春、フリーマーケットで出会い、同じ[写真]という趣味で仲良くなった。

彼の撮った写真を見せて貰い、私の撮った写真を見て貰う。そして、感想・意見・技法など交換し合う。
先日も会ったのだが、お互い熱中して話すので、時間があっという間に経つ。

彼の写真のモチーフは主に和建築、民家だ。
彼の影響もあって、私は以前より和建築に興味がでできた。
彼は、私の写真を見て、今まで撮らなかった[人]を撮るようになったという。

男とか、女とか、年齢とか関係なく、[写真]という趣味で繋がった関係・・・・。

結構気に入っている。
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-09-27 06:11

日本回帰

d0081907_5155229.jpg

先日、古くからの友人が久しぶりに遊びに来た。
近況を語り合っていると、彼女は最近、着付け教室に通い始めたという。
彼女は大のハワイ好きで、「和」というよりも圧倒的に「洋」タイプの人だ。
その人が何でまた・・・。

聞いてみると、この夏、急に浴衣が着たくなり引っ張り出して着てみたが一人で着られない・・・
そんな自分が情けなかったという。
それで今、おばさま達に混じって、着付け教室に通っているらしい。

・・・そういう私も今、「お茶」にすごく興味がある。
嫁入り前に、母にさんざん勧められたがその当時、全く興味がなかった。それが今になって・・・

日本回帰!? やっぱり日本人!?

洋食より和食。ケーキより和菓子。洋建築より和建築。ホテルより旅館・・・
眠っていた日本人の血がふつふつと目覚めてきたのか、年齢を重ねるとルーツに戻ろうとするのか・・・。
そういえば、最近日本映画がおもしろい。溝口健二監督作品を見たりして・・・。

そのうち、着物とか買っちゃったりするのかな?
ハマルとお金がかかりそう・・・(笑)。
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-09-23 05:32

お気に入り

d0081907_18252154.jpg

先日、職場の食事会でオーベルジュ・ドゥ・オオイシに行ってきた。
ここは一年に一回、結婚記念日を祝うために訪れる。それぐらいの頻度でしか訪れないけれど、約2・3年前より、お店の方が我々を覚えて下さるようになった。

今回、お店に行くとドアを開けて下さったソムリエの方が、「あっ」っと親しみのこもった表情で出迎えて下さった。
また、お料理を運んで下さった奥様は、「今日は何のお集まりですか?」と笑顔で声を掛けて下さった。

何年か時間をかけて出来たつきあい。
お店や人と、上手に時間をかけて形成されていくおつきあい。

静かに、穏やかに、いい距離感を保ちつつ、おつきあいさせて貰いたい。
お気に入りのお店を持ち、いいおつきあいが出来るようになり・・・
大人になってよかったって思う。
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-09-18 18:56

ごあいさつ

yuriと申します。
趣味で写真を撮ってます。
日々の中で撮った写真、今まで撮りためた写真を載せて行きたいと思います。
主な写真のモチーフは、建築物、古かったり、壊れそうな建物、場末チックな商店街や飲み屋街等・・・完全に陰の方向です(笑)。

私の好きな写真家、アラーキーが本に書いてあった事、写真は見せなきゃだめだ・・・と。
それに習って、私の写真を載せていきますので見て頂けたら幸いです。

写真を見ての、ポジティブな感想、ネガティブな感想、何でも構いません。
教えて貰えれば嬉しいです。
[PR]
# by gallery_yuri | 2006-08-06 06:42